CAT709

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CAT709は32bitCPU SH7709S (SH3)を採用した高性能・小型・低消費電力なボードコンピュータです。基板上のFLASH-ROMにブートローダとSilicon Linuxオペレーティングシステムをインストール済みですので、標準でシェルやTELNET, FTP等のネットワーク機能をもっています。基板上に実装されたFLASH-ROMからLinuxオペレーティングシステムが起動し、FLASH-ROMをディスクとして使用できます。Type2 CFソケットにはコンパクトフラッシュの他、無線LANカードや通信カード等を使用することができます。gccコンパイラで作成したユーザープログラムを組み込むことができます。

  • 基板実装FLASHメモリにブートローダ・OS・ユーザーアプリを格納します。
  • SiliconLinuxインストール済み状態で出荷
  • CFソケットはType2。CFメモリのほか、無線LANや通信カード等を接続可能
  • 全ての信号線をLV245相当のバッファを通した拡張コネクタ
  • 3.3V単一電源 プロセス待機時 200mA 最大600mA

EB709

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CAT709専用マザーボード

ベースボードEB709はROHSには対応しておりません。

Last-modified: 2009-07-10 (金) 12:01:59 (2907d)